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令和2年度 園芸施設共済損害防止モデル事業の実施について

2020/11/02

 園芸施設共済への加入推進の取り組みの一環として、今年度より「園芸施設共済損害防止モデル事業」を実施しています。
 今年度は宮古地区の組合員2名を対象に、所有している園芸施設への巻上機設置費用の助成として、それぞれ30万円の助成を行いました。

【目的】
  沖縄県における園芸施設共済事業は、毎年発生する台風被害に対する共済金の支払いにより、施設園芸農家の農業経営のセーフティネットとして経営安定に大きく
 貢献してきたが、一方では、組合に多額の累積不足金が発生し、今後の安定的な事業運営が懸念され大きな課題となっている。
  農水省からは、損害防止活動の徹底、災害に強い園芸施設の加入推進の取り組みを徹底するよう求められている。
  そのため、関係機関と連携しⅡ類のうち強化型(40-2型)施設、Ⅲ類、Ⅳ類甲、Ⅵ類などの台風に強い施設の引受拡大を図るとともに、損害防止の取組みにより
 被害の低減を図ることとしている。
  災害に強いハウスにある、巻上機を当事業により設置することで、当該地域での普及および未設置ハウスに対し推奨することによって被害の低減を図る。
 ※R2年度:実施済み

【対象地区】
 宮古地区2ヶ所
 (設置場所:①宮古島市上野字上野ソバンメ447-1(2棟)、②宮古島市下地字上地崎田982-6(3棟))

【助成費用】
 (1)損害防止モデル事業にかかる経費は、共済組合が1/2を負担する。
 (2)令和2年度:600千円以内(棟/300千円)

 園芸施設共済ではその他にも「加入促進支援事業」として、購入した園芸資材への助成などの事業もあります。
 紹介した事業や園芸施設共済へのお問い合わせは、ホームページトップの各連絡先からお願いします。